久しぶりに行きつけのパーラーへ・・・。
なじみの店員たちが、いつものように満面の笑顔、元気あふれる「コンニチワ〜」の合唱で出迎えてくれる。
ここの店員たちはみな、アニメから飛び出してきたような美人ぞろいだ。
ボクは日ごろ、日本女性の美的進化の方向は、西洋風とアニメ風とに二分化されつつあると感じているが、ここの店員たちは明らかに後者の方・・・、総じて小柄でキシャな体型、顔の造作、表情、しぐさ、しゃべり方がとてもアニメっぼい。
そんな彼女たちを観察しながら、あの子は双子座、この子は蟹座、などと推測するのがこれまた楽しい。
今日のスイーツは「チョコバナーヌ(370円)」というもの・・・、しっとりと重量感のある生地、チョコと乾燥バナナの甘いハーモニーに右脳がほどよく刺激され、女性美の神秘に一層の想いがつのる土曜の昼さがりでありました。


下の記事は2月1日にj掲載されたサンケイコラム「死刑の温度差」・・・、作家の執筆者いわく、詳しくは近刊の小説に書いたとのことですが、本コラムだけでは彼が死刑肯定派なのか、廃止派なのか、まったく分かりません。しかし、漂ってくる雰囲気からはなんとなく廃止派であるような気がしてきます。
本ブログではかねて死刑制度の廃止を主張してきました。終身刑を復活させ、凶悪犯に対しては、残りの生涯を社会から隔離して過ごさせることでよしとすべきとの考えです。遺族感情への配慮に難があるものの、本人による事件再発を完全に阻止し、また、万が一の冤罪発覚時には取り返しのつかない事態を回避できます。
ボクは、人類は近代以降、生まれ変わったに等しいくらいの一大進化を遂げたと考えています。民主主義という文明思想を得たわれわれは絶対に、国家に死刑という名の殺人を行わせてはならないと思うのです。この問題、日本は思考停止しているかのような現状・・・、国会をはじめとする各界、各人の活発な議論を期待するところであります。
【コラム・断】死刑の温度差
死刑について書きたいと思う。
その賛否をこの分量で書くのは不可能なので、議論が足りないと思われる箇所、その要点の一部を書くことにする。詳しくは今度出る小説に書いた。早急な賛否の前に、まずは死刑について知り、考える必要があると思っている。
遺族が極刑を求めるのは当然だと僕は思う。遺族感情は、司法において最大限に尊重されなければならない。だが同時に、遺族感情によりその判決が左右されると、殺されても遺族がいない、つまり一人で生きてきた人間が殺された時と、量刑が変わってしまう問題が出てくる。「被害者は一人で生きてきたから、殺されたけど犯人の死刑はぎりぎり回避された」ではまずいと思うのだ。児童虐待の殺人で、親が死刑になったケースがあるだろうか。遺族が加害者だからか。同じ命ではないか、と問いたくなるのである。
なぜあの犯人が死刑でこの犯人が死刑でないのか、という判決がこの頃(ごろ)目立つ。悲痛な精神の中、さらに悔しい思いをしなければならない遺族は多い。妙な差が出ている。世論やマスコミの盛り上がりで量刑が変わるなら、そもそも罪とは、罰とは、司法とは何か。
刑を執行する、刑務官の立場も忘れてはならない。日本の死刑は絞首刑で、その時死刑囚が暴れれば、刑務官達は押さえつけなければならない。緊急に国民の命を守るため拳銃(けんじゅう)を使う警察官とは、その行為は根本から違う。ちなみに、死刑を廃止し犯罪が増加した国のデータはない。やはり全然書ききれないが、広い議論を望みたい。(作家 中村文則)
冥王星が射手座にあった時期にグローバリゼーション(全球化)が飛躍的に発展したことは前回述べましたが、ここで一昨年までの射手座と、昨年から運行を始めた山羊座の支配星についてすこし述べたいと思います。12星座はそれぞれ太陽、月および惑星8個、計10個の星の中の各1個を支配星としてもっていて、それぞれの支配星の性格と織りなすようにして星座全体の性格を構成します。射手座がグローバリゼーションを巻き起こしたことは、その支配星である木星の性質が大きく影響しています。木星はポジティブ(陽)な要素としては最高に幸運の星であるとともに、外国との縁、発展、繁栄、拡大、膨張などを意味します。ただし、ネガティブ(陰)な要素としては負の拡大、放漫(いい加減)、過度な楽観主義、贅沢(ぜいたく)などを意味します。
グローバリゼーションの発展によって国際関係はより緊密になり、地域によってはEUなどのように、国家主権の一部を放棄するまでして成立させた共同体が出現するに至りましたし、日本周辺においては東アジア共同体構想が論争を巻き起こしたことが記憶に新しいところです。この期間、マネーは国境を越えて利潤を求め、資本の論理にのみ依存して世界中を駆け巡りました。これにより、欧米の人々は金融システムにより循環するマネーで消費生活を楽しみましたし、中国やインドなど、アジアの人々は生産材を欧米に輸出してマネーを稼ぎ、貧困から脱却して、勃興(ぼっこう)と表現されるほどの発展を成し遂げました。
しかし、これらのポジティブな状況の陰で、ネガティブな要素も平行して進んでいました。前回述べたように、欧米の金融ディバデブ商品とはまことに放漫(いい加減)な考え方の上に成り立ったもので、論理的に矛盾を抱えたものでありました。繁栄の陰でバブルという名の「負の拡大」も同時に進行していたわけです。ですから、今にちの経済危機は、われわれがその負の清算を迫られている状況ともいえるわけです。余談になりますが、ボクは射手座時代の放漫なグローバリゼーションというもの、じつは、文明史的には必要悪といえるものだったのではないか・・・、という気がしているんです。ハーバード出のMBAたちの奇跡的な勘違いが生んだディバディブ商品というものが、廻りまわって、世界中の貧しい人々の生活水準を飛躍的に引き上げる結果をもたらしたのですから・・・。もしかすると神々の計らいだったのかもしれません。
さて、昨年から始まった山羊座の時代、この星座の支配星である土星について説明しましょう。土星は、占星術が盛んな欧米やアラブの地では、太古の昔から不吉な星として知られ、木星が「幸運の星」と呼ばれるのに対し、「不幸の星」と呼ばれてきたものです。しかし、近代以降の研究によって、すべての星がポジティブとネガティブ両方の性質をもっていることが分かってきています。木星の場合は上に述べたとおりですし、土星の場合はポジティブな要素として、社会生活を営むに必要な忍耐力、忠誠心、慎重さ、秩序の尊重など意味し、ネガティブな要素として、転落、低迷、収縮、遅延、鈍重、怠惰などを意味します。土星は現在、「不幸の星」ではなく「試練の星」と呼ばれるようになっています。
昨年、冥王星が山羊座に移行して以来のあらゆる経済指標の転落、信用収縮はこの土星のネガティブな性質がもたらしたものでありました。先に述べたように冥王星は「崩壊と再建」を司(つかさど)る星。これからの山羊座の時代、冥王星は射手座時代の欠陥部分を崩壊させ、山羊座的な秩序を重んずる社会への再建に向けて活躍するはずです。
気になる崩壊に要する期間・・・、いい替えれば、景気が回復を始めるのいつごろからなのでしょうか。土星のネガティブな要素のひとつが「遅延」であることを考えると、世界のエコノミストたちが考えているよりもすこし長引くと考えられます。彼らは来年(2010年)が大底(おおぞこ)で再来年(2011年)から回復するだろうといっていますが、再来年は木星が牡羊座(おひつじざ)で土星が天秤座(てんびんざ)の配置・・・、両星座とも山羊座とはスクエアで凶ですから、これは大凶ともいえる年まわりとなります。おそらくはこの年(2011年)が大底になるでしょう。2012年になると、木星が牡牛座(おうしざ)に移るので山羊座とはトラインで大吉・・・、土星は天秤座のまま・・・、よって、吉凶混在しながらゆっくりと回復していきます。おおざっぱには、冥王星は山羊座に2023年までの16年間留まりますから、最初の4年間が崩壊期間で試練のとき、残りの12年間が再建期間と考えていいと思います。
山羊座の時代とはどのようなものなのか・・・、ここで山羊座の性質を説明しておきます。まず、山羊座は牡牛座、乙女座とともに「地の星座」に属します。「地の星座」は実際的で現実的、常に足が地に着いた状態を求め、けっして非現実的な夢を追いかけたりはしません。そして、山羊座は牡羊座、蟹座、天秤座とともに「活動星座」に属し、人々に勤勉を求めます。山羊座をシンボリックに考えてみると、ホロスコープ上の頂上に位置することからヒエラルキー(ピラミッド型の組織)に深い関係を持っていることが分かります。また、山羊(やぎ)という動物はおとなしくて優しげなイメージを与える一方で、真冬、岩山の頂上を目指して絶壁をもかけ登るはげしい執着心と忍耐力をもっていることが知られています。
これらを先に述べた山羊座の支配星・土星の性質とも合わせて考えてみると、山羊座時代の様子がおぼろげに浮かんできます。山羊座の時代はかつての重厚長大、質実剛健がかなりの復権を果たすと考えられます。「節制」や「もったいない」の概念が世界的に普及する可能性もあるでしょう。山羊座は絶壁をかけ登る山羊のような秘めた野心と忍耐を人々に求めます。山羊座はコツコツ努力し、なにかを積み上げていく者には優しく微笑みかけますが、怠惰あるいは無能力者にはきわめて冷淡なふるまいをします。ある意味、弱者に冷淡・・・、「働かざるもの食うべからず」をモットーとする星座なのです。現在問題になっている格差社会は根本的にはなくならないと考えられます。射手座時代のようなカジノ経済の成功者はもはや出現しないでしょうし、勝ち組・負け組といった荒っぽい概念も廃(すた)れていくでしょう。しかし、先に述べたヒエラルキー社会の中での秩序だった階層化が徐々に進んでいくと考えられるからです。
山羊座は向上心や合理主義を求める一方、強い保守回帰傾向をも内在しています。現在の経済危機のさなか、欧米諸国では銀行が国有化されたり、GMなど大企業に対する金融支援が行われようとしていますが、これらは明白に自由貿易推進をうたったWTO違反の事例のはず・・・、保護主義が台頭してきているわけです。日ごろ欧米諸国から改革という名の自由放任経済を執拗に迫られていた日本や中国がこれになんらの抗議もしようとしないのはまことに奇妙な話しです。また、各国は今回の危機を、近年カビの生えた経済学のように扱われてきたケインズ理論によって対処しようとしていますが、これを笑うものもだれもいません。これらは保守回帰の山羊座の意志がすでに人々の無意識にシンクロ(同期)してきている証(あかし)なのです。今後、保護主義はますますその傾向を強めると考えられます。射手座時代のグローバル時代に対して、山羊座時代はローカル時代というわけです。
山羊座は「地の星座」でありました。これからの時代、農業問題にはひときわ大きな変化が訪れるだろうと思います。地球の人口は現在65億ですが、将来は110億まで増加するといわれています。当然、食糧問題は切迫した問題です。幸いにして、射手座のグローバル時代に培(つちか)われた発展途上国の底上げが功を奏し、各国の農業生産はテイクオフして大量生産が可能になっていくと考えられます。先に述べた重厚長大産業が復権を果たすというのも農業に関連したインフラ整備が世界的に行われるからでしょう。日本農業においても一大変化がもたらされます。古来、日本はコメの国でありました。保守回帰(保護主義)の波に乗り、早晩、減反政策は廃止されるでしょう。日本がコメの大増産を始めるというわけです。増産されるコメの大部分は飼料用であることでしょう。これにより、日本の食料自給率は一挙に70%ぐらいまで向上するはずです。遺伝子組み換え作物やクローン牛の解禁は50%の可能性といっておきましょう。山羊座は合理性を追求しますが、同時に非常に慎重な星座だからです。
女性たちのファッションにおいても山羊座の特徴が徐々に現れてくるでしょう。先に質実剛健が復権を果たすと述べました。みんな「安かろう悪かろう」の中国製やベトナム製の衣料には飽き飽きしているはずです。これからは丈夫で長持ちし、比較的シックなモードのファッションが流行すると考えられます。山羊座はオトナのムードがいっぱいなのです。また、アキバ流コスプレファッションなどでは、消滅しなければですが・・・、懐古趣味的な、和装を組み込んだものとか、鹿鳴館風のものが出現する可能性があります。
ボクの魚座に対する乙女座・土星の影響もあってもう充分に冗長(じょうちょう)なエントリーになってしまいました。オバマ大統領のことや、イギリス経済破綻の可能性などもっともっと書きたいことは尽きないのですが後日にしましょう。最後にひとつだけ述べておきたいことがあります。それは、冥王星が射手座から山羊座に移行したことによって引き起こされた今回の衝撃(経済危機)というものは、占星術的には、政治家やエコノミストたちがいっているような100年に一度のものなどでは到底なく、冥王星の公転周期248年に一度の大衝撃であるということです。
それは、射手座の支配星・木星が「拡大」を担(にな)い、山羊座の支配星・土星が「収縮」を担っていることに由来する宿命です。木星と土星を支配星としてもつ星座は射手座と山羊座以外に存在せず、このような正反対の影響をもたらす時期は248年に一度しか巡ってこないのです。今回の経済危機は1929年の大恐慌をはるかに上回る規模であると考えられます。先ほど、大底は2011年、回復は2012年からと述べましたが、実際のところ、人々がすこし良くなってきたと感ずる時期は、もっとずっと遅れると思います。山羊座は冷静な星座で、けっして人々に沸騰するような感情を抱かせないからです。われわれはここでハラを決め、一流のオトナとして、山羊座の時代をしっかりと生き抜き、そして楽しもうではありませんか。
西洋占星術は世相を占う場合にその期間・・・、たとえば今日の運勢、今週の・・・、今月の・・・、今年の・・・、というふうに一定の期間を占う機能をもっています。期間の最長には2000年というものまであります。これらの期間を占うには星や仮想の定点が位置する星座を利用します。今日は太陽系のもっとも遠くにある冥王星(めいおうせい)を用い、おおむね20年という期間の世相を占ってみます。
じつは、ちょうど1年前の今日(1月26日)、「冥王星が山羊座に入座」というエントリーを書きました。ちょっと復習をしておきますと、冥王星は太陽の廻りを248年かけて1周(公転周期)します。そしてこの間、12星座を順に舐めるように運行していきます。したがって、ひとつの星座を運行する期間は平均20年ということになります。ただし、この星は相当に扁平な楕円軌道を廻っている上、軌道面が17度傾いていることもあって、地球から見る運行速度は早くなったり遅くなったりします。また、時には逆行して見えることもあります。ちなみに現在は猛スピードで廻っている状態です。
その冥王星が1年前の今日(1月26日)、山羊座(やぎざ)に移行し、2024年までの16年間ここに留まることになったわけです。それまでは射手座(いてざ)を13年間(1995年~2008年)かけて運行、さらにその前は、蠍座(さそりざ)を11年間(1984年~1995年)運行していました。占星術では、冥王星は「崩壊と再建」を司(つかさど)る星とされています。この星のパワーは絶大・・・、人々の無意識層に働きかけ、集団の巨大パワーをもって崩壊を引き起こし、その後、再建を促(うなが)します。だれもこの事態に抵抗することはできません。
冥王星が蠍座を運行していた1984年~1995年、蠍座が意味する「死と再生」は冥王星の「崩壊と再建」と共鳴するようにして巨大パワーを発揮し、共産主義を崩壊させて冷戦を終結させ、新たな民主国家郡を誕生させました。また、射手座を運行していた1995年~2008年は、射手座とこれの支配星木星の意味する外国とのかかわり合い、経済、拡大などによって、いわゆるグローバリゼーションが飛躍的に発展した期間です。それまでのケインズ流実物経済は隅に追いやられ、フリードマンやハイエクが提唱した金融至上主義ともいえる新自由主義経済が台頭しました。
さて、それでは1年前、山羊座に移行した冥王星はこれまでにどのような働きをしたでしょうか。先に述べたように冥王星は「崩壊と再建」を司る星・・・、そして山羊座は超現実の星であり、その支配星土星は、ネガティブ(陰)な意味では転落、収縮を意味します。まさに、あらゆる経済データの転落、信用収縮など、現在の経済危機は射手座的な浮ついたバーチャル世界から山羊座的な現実世界へ引き戻される過程で起きているある種の崩壊現象といえるでしょう。
じつは、これほどまでに激しい事態が引き起こされようとは、1年前、ボクには予想だにできませんでした。1年前のエントリーでは、グローバリゼーションの衰退などはよく予測したものの、山羊座のもつ保守回帰の意味合いをもって、「ルネッサンス的美学追求のきっかけをもたらすかもしれません」などとのん気なことを書いている部分もありました。このような激しさを引き起こした原因を考えてみますと、それは冥王星の逆行に求められると思います。じつは冥王星は昨年1月に射手座から山羊座に移行しましたが、その後すぐに逆行を始めたんです。11月に巡行に移るまで射手座に舞い戻っていたわけです。
占星術ではこのような場合、一旦山羊座に入った冥王星が逆行して射手座に戻ったとしても、それはあくまでも山羊座の冥王星としてみます。そしてまた、逆行している期間は非常に荒々しくネガティブな影響を与えるとされています。サブプライム問題は一昨年の秋ごろから囁かれていたものですが、冥王星が山羊座に入り逆行を始めてまもなく、7月にベアースタンズ、9月にリーマンブラザーズの破綻があって、一気に顕在化したものでありました。まさに冥王星の威力まざまざというわけです。
考えてみると、射手座の時代にハーバード出のMBAたちが頭をしぼって考え出したデリバディブ商品というもの・・・、非常にそそっかしい出来映(できば)えだったんですよね。そそっかしいのは射手座の特徴のひとつですが、住宅価格が永遠に上がり続けることを前提にしていたというんですから・・・、あり得ないことを前提にした商品に世界中のインテリたちが夢中になっていたなんて、今となっては笑ってしまいますよね。笑うといえば、アメリカ上院の公聴会に呼ばれたリーマンブラザーズのCEOの答弁にも大いに笑えました。委員長が「君たちは、怪しげなシステムであることに気付いていたようだが、どうして途中で止めようとしなかったのかね」と問うと、CEOは「音楽がなっているあいだは、ダンスは止められないものですよ」・・・。
<次回へ続く>
昨夕は大雨の帰り道、いつものパーラーに寄ってエネルギーの補充を図りました。
スイーツは「旬のフルーツタルト」と銘打たれたもので大部分がブルーベリー・・・、パインが少しだけ上に乗っていて1個580円・・・高っ!
ドリンクはアイスカフェオレ480円・・・、スイーツに負けないようにと踏ん張ったおかげで合計1060円にもなってしまいました。
ちょっと後悔しながらブルーベリーを一粒頬ばってみると、その悔いもスーっと消えてしまうほどの豊穣な甘さにビックリ・・・、シロップの甘味とともに完熟したブルーベリーの酸味プラス甘味が全身にしっとりと染み渡っていきます。
一粒づつゆっくりゆっくり、カフェオレと交互に味わいながらいただきました。幸せなひと時でありました。


300日規定によって無戸籍を強いられた子供たちにようやく陽が当てられ始めました。子供の誕生の背景にはさまざまな運命上のドラマがありますが、なにはともあれ、母親の主張に一定の蓋然性があれば、子供には無条件で戸籍が与えられるべきだと思います。子供にはなんの責任もないんですから・・・。
しかし、複雑化する家族関係・・・、あるいは家族外関係の中で、例えば、妻が不倫で他人の子供を産んでしまった場合、あるいはW不倫で子供ができてしまった場合など、修羅場の中とはいえ、どうしたら子供に責任を負わせずに済むのかを考えてみると、気の遠くなる思いがしますよね。
試験管ベイビーや借り腹で生まれる子供が増えている現状をも考え合わせると、抜本的な戸籍制度の改正が必要に思えます。子供の戸籍は、DNAによるものだけでなく、家族実体に合うWスタンダードを備えた柔軟性が必要でしょうし、場合によっては、当事者からの申告を受けた当局には、秘密の二重戸籍簿を作る必要さえ生じるかも知れません。
ニュースのサブタイトルは、「なんだ、キミたちはっ!!」というもの・・・。
彼らは自動車の排ガスに反対するチャリンコデモ隊なのだそうです。
紳士淑女のヨーロッパ人たちですが、こんなふうにハダカになっていると、われわれからは自転車に乗った「ゾンビ」に見えてしまうから不思議です。
山口朝鮮学園・・・「植民地支配により日本に渡航せざるを得なかった朝鮮人子弟が通っていることを踏まえ対応してほしい。」
教育長・・・「植民地支配という部分は歴史的事実に反するので受け入れられない。」
教育補助金の増額の陳情に訪れた山口朝鮮学園の関係者に、山口県下関市の嶋倉教育長はこのように応えたそうです。日韓併合条約は時の総理大臣同士がハンコを付き合って成立したもので、日本が朝鮮を植民地にしたのもでないことは明々白々・・・。教育長の受け答えはまったく正しいですね。さらに、朝鮮学園側は「日本に渡航せざるを得なかった朝鮮人・・・」と述べていますが、当時の人手不足の状況下、日本企業などが朝鮮人労働者を募集することはあったものの、それは応募者数が何十倍にも及ぶほど人気の高い就職先であったことが分かっています。彼らは募集に応じ、自分で希望して日本に渡航したのであって、「渡航せざるを得なかった」などという話しは真っ赤なウソであるわけです。
そして戦後、彼らの大部分が帰国したにもかかわらず、一部の人々は希望して日本に残ってしまいました。ちなみに、現在の在日朝鮮韓国人の80%は戦後、密入国してきた人々とその子孫・・・、これは民団も認めている事実です。大阪のパチンコ業界最大手・ハンナンの社長などは、雑誌のインタビューで朝鮮戦争が勃発した時に日本に密入国してきたと明確に述べています。嶋倉教育長は後日、記者の質問にこうも述べています。「教育行政と歴史の話は関係なく、持ち出すのはルール違反だ。日朝併合の部分をどのように表現するかは自由だ」と・・・、この言葉にもおかしいところはひとつもありません。このような明確な立場表明は、日本政府関係者にも大いに見習って欲しいところでありますね。
人気グラビアアイドルの山崎真実(22)初主演の華麗なるバトルアクション映画「ペルソナ」がDVDとなりこのほど発売されたそうです。新体操で鍛えた抜群の運動神経によって、激しくもしなやかなアクロバティックなアクションを披露するのは、映画初主演となる山崎真実さん。
ストーリーはプロジェクト・ペルソナという謎の人体実験に巻き込まれた女子大生・日和の話し・・・、実験によって、別の人格と超越した格闘技の技を埋め込まれた彼女、強敵を次々と倒していくが、多重人格という複雑なペルソナのため、しだいに精神を病んでいくというもの。
以前、本ブログでは同名のエントリー(2007.7.27)を立てたことがあります。人はみなペルソナ(仮面)を持っていますから、ある意味、すべての人が多重人格者であるとも言えるわけですね。作品はペルソナがぶつかり合う苦悩を象徴的に描いたものと言えるのかも知れません。


by neptune
チョコ バナーヌ